さんとめの木を活かす展に出展します

2010.12.17(fri)~ 12.19(sun)





三富の平地林で育ったコナラやヤマザクラを使い建築や家具、器などに活用する企画展です。

会場は川越の小江戸蔵里(旧鏡山酒造跡地)です。


川越の小江戸蔵里(旧鏡山酒造跡地)で「さんとめの木を活かす展」が開催されます。 かねこ建築製作所はこの企画展のギャラリーの会場構成と間仕切りのデザインをお手伝いします。また会期中は住宅の中にさんとめの木を使った提案をおこなったり住宅建築の相談も受付ています。ご都合のつくかたは是非お出かけください。木のお皿やカトラリー、家具なども販売しています。クリスマスプレゼントにちょうどよいと思いますよ!チラシがありますのでご希望の方はご連絡ください。郵送いたします。 参加作家は ・高村クラフト工房(木工) ・芦田大介(木工) ・川越いもの子作業所(木工) ・グリーンスマイル(材木) ・かねこ建築製作所(建築) ・移動カフェchicca(フード&ドリンク) ※三富(さんとめ)地域とは 埼玉県の西部、川越市、所沢市、ふじみ野市、三芳町にまたがる野菜生産が盛んな畑作地帯です。三富地域の特徴である雑木林を利用し落ち葉の堆肥や炭づくりなど江戸時代から循環型農業が営まれています。さんとめの木を活かす展では活用されなくなった雑木林のコナラやヤマザクラを使い木工製品の提案をおこないます。